人感センサーライト_Part2

 昨年トイレの電気の消し忘れ防止のために、トイレの電球を人感センサー対応にしました。センサー対応を生かすためにはトイレのスイッチは常にONにしておく必要があります。ところが習慣とは恐ろしいもので消し忘れるのはたまになので、ついメインスイッチを消してしまいます。そこでメインスイッチを触らないように隠すことにしました。将来的にまた使うかもしれないので電気工事などはせずにうまく隠す算段はないものかと試行錯誤していました。なかなか良いアイデアが浮かばずスイッチを消すという行動の抑制のために還暦のお祝いとしていただいた焼酎の箱の蓋を取り付けていました。箱の裏側に1本桟を取り付けただけでうまくスイッチカバーに引っかかりスイッチに触ることがなくなりました。 
 これはこれで悪くないかなと思っていますが、流石に人が来るとなるとあまりにカッコ悪いので、なんとかしてと言われていました。しばらく考えていた構想はこの細長いキャンバスに掲げるARTです。下方に受けを作って花(切花、ドライフラワー、造花)を1輪飾るのはどうか、立体感のある絵を描いたらどうか、細長いオブジェを縦半分に切って張り付けたらどうか、周囲を額装して絵を入れたらどうかなど。あれこれ考えましたがどうもいいアイデアが浮かばず、年も明けてしまったので断念しました。

 次の手段として今回は額を買ってきてスイッチを隠すことにしました。壁の中央に額を飾り自然な感じを出そうと少し大きめ(2L判)の額を買ってきました。支えるのはスイッチの出っ張り部分に引っ掛けて保持するためにスイッチを囲むように枠を作りました。思考が劣化してきているせいか、「できた」と思って取り付けようとしたところ枠の取り付け位置が左右逆でした。急いて引き剥がし付け替え。。。裏面のMDF材の一部が剥がれてしまいましたが被害は最小限に食い止められました。端で支える構造ですが、ピタッと収まり少々触れても落ちないでしっかり支えられています。壁を傷つけずに着脱もスムースです。
 縦長はうまくできれば格好いいと思うので考えていこうと思います。

コメント