Living-KitchenのRENOVATION7:照明

 天井の照明はリビング側はもともと、5灯のシーリングライトとペンダントライト。典型的なリビングライトですね。キッチンは細長い蛍光灯がついていました。そもそも蛍光灯は生産終了となるので切り替えねばなりません。リビングのライトは嫌いではなかったのですが、それぞれガラスなので非常に重量があります。最近は地震も多いし、また拙宅は狭いので手足を振り回すとすぐにぶつかってしまいます。そこで、今回は最終的には天井埋め込みのダウンライトにしました。
 構想段階ではまず、とにかくぶら下がっているライトはやめようということにしました。当初は照明用ダクトレールを何本か這わせて照明の融通がきくようにしようという構想から入りました。天井に十字にセッティングしたらどうか、川の字に3本這わせたらどうか、などなど。壁にスポットライトを当てるなどバリエーションが増えていいのではなどと考えていたものの最終的にはシンプルに天井埋め込みのダウンライトに着地しました。お願いした工務店の営業の方がもともとは電気工事の専門家で部屋の明るさを保つのに必要なライトの数や配置についてアドバイスをいただき、お気に入りの照明になりました。

 ネット検索の天才妻はナイスなライティングシステムを見つけてきました。ODELIC のコネクテッドライティングです。これにより調光・調色が可能であること、またコントローラーも壁のスイッチだけでなくスマホのアプリでもコントロールできます。しかし、最初のうちは色を変えて、明るさを変えて面白がって使っていましたが、、、最初だけでした。あとは滅多に来ませんが人が来た時、自慢してます。

コメント